開業して3年を迎えるにあたり

勤めていた会社を退職し、2018年8月から友松会計事務所として活動を開始し、間もなく3年を迎え4年目に突入します。

これも皆様のご支援あってのことと、日頃のご愛顧に、御礼申し上げます。

20代は勢いで東京へ飛び出しており、地元に戻り春日井で独立しても知り合いも少なく、顧客ゼロからのスタートでした。そんな状況でも、ご縁があって知り合った方、そこから紹介いただいた方、HPから興味を持って訪ねていただいた方など、多くのご縁に恵まれました。そして、実家の一室でスタートした事務所も、縁あって公証役場の2階をお借りすることができ、やっとスタートラインに立つことができました。

私は、自分の理想に向かって、エネルギッシュに邁進するようなタイプではありません。ですので、その時々に出会った方とのご縁を大切に、ここまで歩んでまいりました。まだスタートラインに立ったばかりですので、今後も皆様のご支援を賜り、さらに歩みを進めて参ります。今後とも、宜しくお願い致します。

今後の目標:いつまでも一兵卒

お客様とお話しする中で、「経営者の友松」として、職員を多く雇用した大きな会計事務所にしたいのではないのか?と言われることがあります。ですが、実はその思いがありません、その理由は以下の通りです。

① 公認会計士・税理士として成⾧したい
私は、器が小さいので、大きな組織を育て上げる能力もありません。私の希望としては、公認会計士・税理士としてより善いサービスをご提供できるよう、職人として現場で頑張りたいと思っています。

② AI時代に人を雇用するリスク
AI が発達すると消滅する仕事ランキングの上位に、公認会計士・税理士がともにランクインしています。税理士事務所では、記帳代行・申告書作成に時間を要し、そのために職員を雇用する必要が生じます。ですがAI が発達し、業務が自動化、人が入力する必要がなくなる日が遠からずやってきます。そうすると職員の仕事がなくなってしまいますが、無責任にも解雇はしたくありません。それなので、最初から職員は雇わないのが一番かと考えています。今からクラウド会計を積極利用し業務を効率化、(家族を除いて)職員を雇用しなくても、サービスが提供できる体制構築を進めています。

だんだん年齢を重ねると体力的に辛くなってくるとは思いますが、できる限り前線の一兵卒として働き続けたいと考えておりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします!!